健康

首を後ろに倒すと痛い|原因と言われてるストレートネックとは何?

投稿日:


 

首が痛い場合の対処法を少し書きたいを思います。

首が痛い原因は肩こりやリンパの腫れ、寝違えによる筋肉痛など様々ですが、首を後ろに倒すと痛い場合は、ストレートネックという症状が原因と言われています。

 

スポンサーリンク


 

ストレートネックとは?

ストレートネックとは、通常C字に曲がっている頸椎の形がまっすぐストレートになってしまっている状態を言います。

ストレートネックという呼び方は、症状の総称みたいなもので、病気とかではないので病名ではないそうです。

ストレートネックは、骨が歪んでいる状態なので、上を向きづらい姿勢になります。
曲げずらいのに、無理に曲げていることになり、そのせいで首を後ろに倒すと痛みが出ると言われています。

そして、首の痛みだけでなく、肩や背中のハリ、腕の痺れなど非常に影響が広範囲に及ぶこともその特徴です。

もし痛みがひどいようであれば、整形外科で骨の歪みを根本的に直すことをおすすめします。

 

スポンサーリンク


 

ストレートネックの原因

ストレートネックの原因は大きく3つあると言われています。
  • 姿勢が悪い
  • スポーツなどのケガによる後遺症
  • 加齢による体の歪み
 

原因が3つある中で、姿勢の悪さによるストレートネックの原因としては1番多く、日々の生活の中でストレッチを取り入れるなどのちょっとした改善で治る可能性も1番高いと言えます。


 

姿勢が悪くストレートネックになる原因の多くは、デスクワークのパソコン作業やうつむいた姿勢でスマホを長時間をのぞき込んだことで、首の骨のカーブがなくなり骨がまっすぐになると言われてます。

曲がった骨が歪むことで首がまっすぐになるというちょっと矛盾した話ですが、多くの人がスマホを長時間使っている現代にとっては、現代病みたいなものでしょうか。

 

ストレートネックによる首の痛みを取ろう

ストレートネックは骨の歪みによる不調なので、その歪みをとってあげるにはまず姿勢の矯正が必要です。

一番は整形外科で徐々に矯正するのが効果的なのですが、家でできるストレッチや矯正器具を使用することもおすすめです。

簡単ストレッチ

下記動画で説明しましょう。

ストレートネックは首の骨が本来のC字の曲がっているはずの骨がまっすぐになっていることから首や肩に不調が現れます。
そして、首の骨が曲がっているということは、乗っかっている肩甲骨と骨盤にも影響が出ている可能性が高いため、やるべきことは3つ。
  1. 姿勢改善のストレッチ
  2. 肩甲骨のストレッチ
  3. 骨盤のストレッチ
 

【姿勢改善のストレッチ】


【肩甲骨のストレッチ】


【骨盤のストレッチ】


動画の整体院情報はこちら

 

タオルを使ってストレートネックを治す

タオルでストレートネックを治すこともできるそうです。

まずは首にタオルをかけて、両端を持ちます。
そして前に引くことで、本体のC字の首のカーブを取り戻せるというもの

これを10回を1セットに朝晩1回ずつやるのがおすすめです。



動画の整体院情報はこちら

 

ネックストレッチャー

三連の輪っかにポンプで空気を送り、圧迫することで首のコリをほぐしてあげられる器具です。
普段使わない部分が伸ばされた感がして、ストレートネックから来る痛みがある方にはおすすめです。


猫背矯正のストレッチサポーター

ストレートネックは姿勢が悪い⇒首が痛い⇒肩甲骨のコリと悪循環を引き起こします。
ストレッチサポーターは着用するだけで背筋が伸びてコリの悪循環緩和に役立ちますよ。



 

スポンサーリンク


 

まとめ

スマホやPC作業の多い現代人の多くが抱える首の痛みはストレートネックが原因であることが多い。姿勢の悪さから来る不調なら、その姿勢を治す努力をしましょう。ということで、今回はストレッチの方法とコリの緩和によく効く器具のご紹介をしました。動画にある首、肩甲骨、骨盤のストレッチと姿勢を治すためのストレッチはマジで効果があります。そしてサポートー、特にネックストレッチャーは、私の生活に本当に手放せない1品になってます。

 

スポンサーリンク


 


-健康

Copyright© CrowdCloud , 2018 All Rights Reserved.