赤ちゃんの肌って敏感で肌荒れが出るたびに心配になっちゃいますよね?

幼児湿疹だからすぐ治るだろうと安心していると、アトピーだった時、大変です。
アトピーは初期段階から保湿ケアと体質改善をしてあげないと長引いてしまい、夜寝るのもつらいなんて状況になりかねません。

成長期の子供は早めの対応で発症を予防することができます。
赤ちゃんのアトピー症状がどんなものなのか知っておくだけでも、その対応は早めにできます。

今回は赤ちゃんアトピーの初期症状とその対策方法をご紹介しましょう。

 

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赤ちゃんアトピーの初期症状

赤ちゃんアトピーは、幼児湿疹と見分けがつきにくいのもママさん達にとって頭を抱える原因でしょう。

赤ちゃんアトピーによく見られる初期症状は、皮膚が赤く炎症を起こしたり、乾燥して肌がカサカサしてしまったり、湿疹で痒がったりと赤ちゃんによって、様々な症状があります。

私自身、幼少期からアトピー持ちだったのですが、母が「ごめんね」と言いながら、私の患部に薬を塗っていたのを覚えています。

私の家系がそうなのか、実は弟もアトピ―持ちで、しかもその子供(私にとっては甥っ子)もアトピー持ちなんです。
家族みんながアトピーの辛さはわかっていますので、甥っ子のアトピーとアレルギーは早く治してあげたい!と日々生活しているわけです。

 

アトピーが出る部位

赤ちゃんアトピーの初期症状の特徴として、まずその湿疹や炎症が頭部や顔面など上半身から現れることが多いようです。

そして、耳裏、首、関節といった感じで体の下のほうに症状が現れてくるのが一般的です。

いったん症状が出てしまうと、耳裏が切れてしまったり、関節部分などの皮膚の薄い部分が荒れてしまいます。
赤ちゃんは痒いと我慢できず、掻きむしってしまいますから、発症すると一気に悪化してしまうことが多いんです。

 

アトピー発症時期について

一般的に赤ちゃんアトピーの発症時期は、生後4カ月~6カ月経ったあたりからだと言われています。

発症した湿疹がよくなったり、悪くなったりと長期間長引いてしまうのが、アトピーの特徴で成長時期の前に治してしまわないと大人になってからも、ず~っとお子さんが痒みに苦しむことになります。

赤ちゃんの顔やおでこがカサカサしたり、ジュクジュクしてきたらまずは保湿ケア体質改善をしてあげるようにしましょう。

ちなみに保湿ケアは下記の方法がいいと思います。

 

赤ちゃんアトピーと幼児湿疹の違い

一般的な発症時期が生後4カ月以降と書きましたら、お医者さんで診断できるのが生後4カ月以降らしく、それ以前の肌あれは、幼児湿疹と診断されることが多いらしく明確に線引きは難しいのが現状のようです。

そして、幼児湿疹は原因が複合的で原因の特定が難しいケースが多いことも、その辺の線引きが難しい原因となっているようです。

 

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赤ちゃんアトピーの原因

赤ちゃんのアトピーの原因の多くが、アレルゲンアレルギーです。

アレルゲンとはダニやハウスダスト、動物の毛といったものがアレルゲンとしてあげられ、体内に入ってしまうと、アトピー症状が出ます。

また、体内に摂取したものが原因でアレルギーが出ます。
もし、母乳を飲んでいる赤ちゃんであれば、ママが食べているものに原因があるかもしれませんので、食事内容の見直しが必要となります。

アトピー因子と呼ばれる遺伝的原因でアトピーが発症する赤ちゃんもいます。

ママやパパがアトピーやアレルギー持ちの場合に多く、そういった赤ちゃんには特にアレルゲンに触れないよう気をつけてあげるようにしましょう。

また、外的環境も原因の一つになる場合があります。
どういうことかというと、赤ちゃんの皮膚は成人と比べてバリア機能が低いので、乾燥しすぎの場合、アレルゲンが侵入しやすい状況になります。

これを予防するには肌の水分をしっかり保つようにすることが大切です。

 

赤ちゃんアトピーが発症したら?

もし発症してしまった場合は、肌の保湿と体内環境の改善をしてあげるようにしましょう。

まずは、お風呂で肌の表面をきれいに保ち、水分を拭き取った後、だいたい5~10分以内に保湿クリームなどで、水分を失わないようにする!

そして、アレルゲンの侵入を防ぐために、寝具やカーペットもしっかり掃除機をかけてアレルゲンが侵入しずらい環境を整えましょう。

こういった予防は大人のアトピーと一緒ですね。

そして、気をつけなければいけないのは成長期の子供に合わせた内側ケアです。
サプリで「かゆみのもと」を経ちましょう。

子供の成長期に使える内側ケア商品

うちの甥っ子が愛用しているサプリメントは「アトケアプロ」という商品です。

アトピケアには「プロポリス」という天然の抗生物質と呼ばれる成分が純度100%で配合されているんです。

赤ちゃんのアトピーの成人同様に、皮膚が赤く炎症し、強い痒みがでます。

しかし、大人と同じように強い抗生物質を使うことができないため、どう対処したらいいのかわからないというママさんも多いのではないでしょうか?

そこで行くと、アトケアプロは天然成分で抗生物質に似た働きをしてくれるプロポリスが配合されているので、安心して使えるわけです。

もう少し詳しく書くと、プロポリスにはポリフェノールの一種のフラボノイドが豊富に含まれ、抗酸化作用、抗炎症作用、抗菌作用、免疫調整機能などが期待できます。

この作用が、アトピーを緩和してくれ、肌や粘膜の強化を内側からしてくれるのです。

アトケアプロ~子供ver~

甥っ子は今2歳になりますが、生後6か月くらいからアトピーの症状が出ていて、食品アレルギーもあったことから、食べられないものだらけでした。
今現在、1年以上アトケアプロを愛用してますが、徐々に食べられるものも増え、肌の炎症も緩和されてきたように思います。
たまに弟から甥っ子の写真が送られてきますが、自分の幼少期を見ているようで本当にかわいいです。
アトピーがある人生はなにかと周りの目が気になり、知らず知らずのうちに引っ込みじあんな性格になりがちです。
甥っ子には、楽しい人生を送ってほしいし、自分も味わったアトピーの悩みを抱えてほしくないと切に願ってます。

 

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