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新幹線のチケットを 窓口で買う賢い買い方と注意点

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旅行や出張で新幹線に乗ることが多い方も多いと思います。

お盆や年末などの繁忙期であればまだしも、通常であれば隣の席がいない席でゆったり旅を楽しみたいですね。

そんなわけで、今回は新幹線のチケットを窓口で買う場合の賢い購入方法をご紹介しましょう。

 

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もっとも快適に過ごせる可能性が高い席は4号車10番A席らしい

これはTBS系列で毎週日曜日の22:00から放送されている『林先生が驚く初耳学』で紹介されていた知識です。

番組で紹介されていた中でもっとも快適に過ごせる可能性が高い新幹線の席

4号車10番A席

らしいです。

4号車10番A席が一番快適な可能性が高い理由

新幹線の座席は、1号車から3号車までが自由席、8号車から10号車までがグリーン車その他が指定席といった形で構成されています。


 

指定席はグリーン車の両側から埋まっていくそうです。
そのため画像にある通り、下記のように順番に埋まっていきます。

⑦→⑥→⑤→④

⑪→⑫→⑬→⑭→⑮→⑯

順番で行くと4号車、15、16号車が最後に埋まる計算になるので
4または15、16号車あたりが混雑しない可能性が高いのです。

また、座席は画像のようにA~Eの5席で構成されます。


 

A、B、Cが3席、D、E席が2席です。

席は窓側から埋まっていきますので、A→E→C→D→Bの順番に席が埋まります。
そのため、3席のA席、C席の方が隣が埋まらない可能性が高いのです。

あと、16号車は運転席のスペースを確保するため、1席あたりのスペースが他の席より17㎜狭くなっていることと、車輪の場所から10番の席が一番振動が少ないという情報を加味すると・・・

4号車10番A席が一番快適な可能性が高いらしいです。

席に自分なりの強いこだわりがない場合は、チケット窓口でまずは「4号車10番A席」が空いているか聞いてみるのもいいですね。

 

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人によって快適のは違う!大切なのはどの席が自分にとって快適かを知ること

上記で4号車10番A席が一番快適かもってご案内をしましたが、これはあくまで一般論と確率の問題です。

誰にとっても一番いい席と言うわけでもなければ、その日の状況、例えば大阪~名古屋間で団体旅行客がいるなどの理由によって、空いている席は変わってくるでしょう。

そのため私は乗車する10分~15分前にチケットを窓口で購入することにしていて、その時は受付の方に自分の要望を伝えるようにしています。

要望を伝える上での注意点

上記に書いた通り、人によって一番快適な席は違います。
もちろん、私にとってもそうです。

自分の要望にあうのは、どの席かとそれを受付に方にしっかり伝えてあげることが大切です。

私の理想はE席で隣がいないことです。
そして喫煙者で、新幹線の移動中何回も席を立つので、自分がA席の場合、B席はもちろん、C席に人がいても嫌です。

そして、喫煙スペースに近くて、席が狭くないといった私の要望にあった席は・・・

15号車20番E席

となります。

「隣の人がいない席がいいです」という伝え方ですと、受付の人によってはB席に人がいなければC席に人がいてもいいんでしょと受け取ってしまう可能性があります。

実際、「隣の人がいない席がいいです」と伝えたところ、C席に人が座っているA席になりました。
もちろん、混んでいる時は仕方ないのですが、他の席は結構ガラガラ・・・

「いやいや、隣の席に人がいないって、どう考えてもC席もでしょ!」とイライラしましたが、それは私の伝達ミスで、人によってはB席さえいなければ全く問題ないという人もいます。

そこで、詳細に自分の要望は伝えてあげるようにしましょう。

まとめ

新幹線の席の埋まり方には規則性があります。グリーン席以外の指定席に限って言えば、指定席の両側4号車、10号車から両脇に向かって席を埋めていきます。そして、A~EのシートもA→E→C→D→Bの順番に埋まっていきます。そういった規則性を知れば、自分の好みの席が見つけられると思います。チケットを買う際はその辺の詳細な要望をカウンターの方に伝えるようにしましょう。

 

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