過去記事でもご紹介したようにラクトアイスは、他のアイスと比べて高カロリーのため、特に体重を気にする方にとっては、手を出しずらいものです。



しかし、食べる時間帯やその量など、ラクトアイスについてちゃんと知って食べる方法に気をつければ、決して食べてはいけない食材にはならないのではないでしょうか?

今回は、ダイエット中の方にも安心してもらえるようラクトアイスの太らない食べ方をご紹介したいと思います。

 

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ラクトアイスは高カロリー!

一口に「アイス」と言っても、その成分によって、「アイスクリーム」「アイスミルク」「ラクトアイス」「氷菓」と明確にその区分けがされています。

その中でも、ラクトアイスが実は1番高カロリー!

その理由は、うまみやコクを感じさせる乳脂肪分、乳固形分が少ないがアイスクリームやアイスミルクに比べ少ないため、その分植物性脂肪を加えてカバーしているからなんです。


 

体重が気になる方の賢い食べ方

とはいっても、ラクトアイスってアイスクリームやアイスミルクを比べて値段が安いので、ついつい手に取ってしまうんですよね。

そんなわがままな方でも、上手にラクトアイスを食べれば、太らず食べることが可能です。

しっかりカロリーを把握して食事の調整を

ダイエット中のおやつやアイスは150kcalに抑えるのがいいとされてます。

ラクトアイスは100gで246kcalなので約60gくらい食べられます。

カップアイスでいうところで4分の1程度・・・

少ない・・・

あとはダイエット用のアイスという手もありますが。

食べていいゴールデンタイムを知る

食べていいゴールデンタイム、つまり1番太りづらい時間帯に食べようというものです。

その時間帯とは午後15時~18時。

この時間は1日で最も体温が高く、太りにくい時間帯なんです。

なせ、この時間帯が太りにくいのかというと、「BMAL1(ビーマルワン)」というタンパク質の分泌量が1日で一番少ない時間帯なのです。

この「BMAL1(ビーマルワン)」は脂肪細胞に脂肪をため込む働きをするため、このタンパク質が少ない時間帯がベストなんです。

サイズは小さいものを選択する

カロリー調整でも書いたように、一度に食べていいラクトアイスは60gです。

そもそも大きい分量のものを残すのって、その誘惑に勝つのって大変です。

そもそも小分けになったファミリータイプみたいなものを選ぶというのも一つの手ですね。

暖かい飲み物を一緒に食べる

アイスやお菓子のような甘いものは、温かい飲み物と一緒に食べることでをおすすめします。

なぜなら、冷たい飲み物より暖かい飲み物をゆっくり飲む方が、満足感が高まります。

できるだけ時間をかけてゆっくりと飲むのをおすすめします。

 

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こんなところに注意して!

食べるカロリーや時間帯以外にも注意してほしい点はあります。

アイスを食事の代わりにしない

1日の摂取kcal内ならアイスを多めに食べてもいいと考える方がいるかもしれませんが、それは絶対にNGです。

ラクトアイスは糖質や脂質が主成分で、ビタミン・ミネラルが含まれてません。

糖分を過剰に摂取すると、余分な血液中の糖を筋肉や脂肪細胞に送り込む作用が働き、体脂肪として蓄えられてしまうのです。

一度にドカ食いはダメ

当然ですが、誘惑に負けてしまうと「今日はいいか」とドカ食いをしてしまうケースがあります。

当然ですが、過剰摂取した分は、体脂肪に変わります。

 

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